UWC ISAK Japan

群馬県吾妻郡に位置するUWC ISAK Japanは、国際バカロレア(IB)を採用する全寮制の高校として知られ、国内外から多様な背景を持つ生徒が集まる教育機関です。この学校では、英語を母語としない生徒向けに、日常の学習や生活を通じて実践的な英語力を高めるプログラムが充実しており、近隣にお住まいの方にとっても、国際的な環境で本格的な英語コースに参加する貴重な機会となっています。この記事では、UWC ISAK Japanが提供する英語コースの特徴や、地域住民が利用できるアクセス方法について詳しくご紹介します。
UWC ISAK Japan(長野県軽井沢町)は、全寮制のインターナショナルスクールとして、多様性とリーダーシップ育成に重点を置いた教育を提供しています。この学校の最大の強みは、世界中から集まる生徒との共同生活を通じて、異文化理解と主体性を自然に養える点にあります。また、国際バカロレア(IB)のカリキュラムを採用し、探究型学習と実践的なプロジェクトを通して、生徒の批判的思考力と問題解決能力を効果的に引き出します。軽井沢という自然豊かな環境が、集中した学びと心身の成長をサポートし、卒業後のグローバルな進路に向けた確かな基盤を築くことができる、極めて価値の高い教育機関です。問い合わせは電話(+81 267-46-8623)または公式サイト(https://uwcisak.jp/)で受け付けています。
| 木曜日 | 8時00分~17時00分 |
| 金曜日 | 8時00分~17時00分 |
| 土曜日 | 8時00分~15時30分 |
| 日曜日 | 定休日 |
| 月曜日 | 8時00分~17時00分 |
| 火曜日 | 8時00分~17時00分 |
| 水曜日 | 8時00分~17時00分 |
よくある質問
UWC ISAK Japanへの入学に英語力は必要ですか?
UWC ISAK Japanは国際バカロレア(IB)の全寮制高校で、授業はすべて英語で行われます。そのため、入学には中級レベルの英語力(CEFR B1程度)が最低限必要です。ただし、完璧なネイティブレベルは求められず、入学後のサポート体制も整っています。英語が母国語でない生徒向けに、EAL(English as an Additional Language)クラスが提供され、少人数制で基礎からアカデミックライティングまで段階的に学べます。学校見学やオンライン説明会では、実際の英語授業の雰囲気を体験できます。
軽井沢のキャンパス周辺で英語を学べる場所はありますか?
キャンパスは長野県軽井沢町に位置し、自然豊かな環境です。周辺には軽井沢国際親善協会が主催する英語サークルや、公共図書館での英語絵本読み聞かせ会などがありますが、学校自体が最も徹底した英語環境です。寮生活では、ルームメイトやバディ制度を通じて日常会話が自然に英語化されます。休日には、町内のカフェで開かれる英会話カフェも開催されており、地元住民や留学生と交流しながら実践力を磨けます。詳細は学校の連絡先(+81 267-46-8623)で案内してもらえます。
英語コースの授業料や奨学金制度はどうなっていますか?
UWC ISAK Japanの年間授業料は約400万円(寮費・食費込み)ですが、ニーズベースの奨学金が充実しています。家庭の収入に応じて授業料が最大で全額免除になる制度があり、日本在住の家庭向けに地方自治体からの助成金情報も提供されます。奨学金申請は入学願書と同時に行い、家計状況や学習意欲を審査します。さらに、校内には学内ワークスタディ制度があり、放課後の図書館補助やイベント運営に参加することで、月々の小遣いを稼ぐことも可能です。公式サイト(https://uwcisak.jp/)の料金ページで詳細な内訳が確認できます。
英語コースの授業内容や1日のスケジュールを教えてください。
1日の流れは、朝7時に起床し、朝食後に英語で行われるホームルームがあります。午前中はIB必須科目(英語、数学、理科など)を、午後は選択科目とプロジェクトベース学習が中心です。例えば、地域の川の水質調査をテーマに、データ収集から英語プレゼンまでを約2週間かけて行います。夕食後は19時から自習時間に加え、週3回の英語ディベートクラブやエッセイライティング講座が開かれます。特筆すべきは、日本人学生と留学生がペアになる言語交換プログラムで、日本語と英語を交互に教え合うことで、互いの理解を深めます。土曜日にはフィールドトリップで英語ガイド付きの文化施設訪問もあります。
